[PC] PATDATAを使った操作履歴Webページ~利用者ごとの操作履歴を表示する:その1.前提編~

PATDATAの操作履歴をWebで閲覧(その1)

PATDATAを使った中間期限管理のウェブページを前回紹介させていただきました。今回は、PATDATAの操作履歴を表示する画面を作ってみようと思います。実は、PATDATA自体にも操作履歴を表示する画面を有しています。しかし、2つの点で不便を感じています。

  1. 操作履歴画面を開くまでに手順がたくさん必要
  2. 操作履歴画面を開いていると、案件の画面を操作できない

この2点がからみあい履歴を見ながら案件を操作しようとすると履歴画面をキャプチャして、他のアプリにペーストして貼り付けておいて操作をせざるを得ません。履歴画面の日付の絞り込みを少し変更したいと思っても対応できません。そこで、ユーザーと日付指定とだけを行い、履歴をウェブで簡単に表示する画面を作ってみることにしました。

目標の画面

最終形は、次のような画面を表示させます。

PATDATA History Target Screen

操作画面でできること

PATDATAの変更履歴は、各項目ごとに入力前と入力後との履歴を時間とユーザーと共に残しています。従って、ある程度の絞り込みを行わないと、莫大なデータ量になってしまいます。そこで、今回は、ユーザーと日付とで履歴を絞り込む画面にしてみました。

ユーザーは、前回、中間期限管理のウェブページで利用した担当者とは異なるものです。実際にPATDATAにログインを行い、操作している人です。内容は異なりますが、応用はできます。

また、日付は、単純にテキスト枠にします。YYYY/MM/DDのフォーマットで入力してくれることを前提としています。サンプルプログラムは、フォーマットチェックは行いませんので、実際に運用の際には、適宜フォーマットチェックを行ったりCalendarのコントールを使って入力するように変更してください。

まとめ

では、これから紹介していきます。是非、PATDATAを使いまくるためにウェブでのアクセスをご活用ください。

免責

なお、本ページの情報は、PATDATAの販売元とは関係のない非公式の情報です。本ページに記載された内容であればPATDATAのデータを破壊することはありませんが、実際の運用は、自己責任でお願いします。本ページの作者は、一切の責任を負いませんのでご了承ください。

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