事務所ページで「所属弁理士数の推移」が見られるようになりました

📅 Sept. 6, 2026 事務所
所属弁理士数の推移グラフ機能 アイキャッチ

各特許事務所の詳細ページに、直近1年間の「所属弁理士数」の推移を折れ線グラフで確認できる機能を追加しました。事務所の規模がここ1年でどう変化してきたか、ひと目でわかるようになります。

使い方

手順はかんたんです。事務所の詳細ページを開いて、「所属弁理士」タブを選ぶだけです。

①事務所のページを開く

特許事務所さがしなどから事務所を検索し、詳細ページを開きます。今回は例として「弁理士法人スズエ国際特許事務所」のページで見てみます。開いた直後は「基本情報・順位」タブが表示されます。

事務所詳細ページ(基本情報・順位タブ)の画面例

②「所属弁理士」タブを開く

画面上部のタブから「所属弁理士」を選ぶと、「ここ1年の弁理士数の変移」というグラフと、現在の所属弁理士の一覧・全国順位が表示されます。

「所属弁理士」タブ:ここ1年の弁理士数の推移グラフと一覧

この事務所の場合、直近1年でいったん14名まで減った後、現在は15名まで戻っていることがわかります。一覧には氏名と登録番号も表示されます。

この機能のしくみ

この推移グラフは、毎月弁理士ナビから取得しているデータをもとに作成しています。

弁理士ナビ上では、複数の事務所に所属歴がある弁理士について、現在の所属先に「(主)」、それ以外の所属先に「(従)」という印がついています。特許出願ココでは、このうち「(主)」が付いている、つまり現在の主たる所属先の情報のみを毎月収集してデータベースに蓄積しています。これにより、事務所の移籍や兼務による重複を避け、実際の在籍人数に近い数字を積み上げることができました。

2018年1月から毎月データを取得し続けているため、直近12ヶ月分を抜き出して今回の推移グラフとして表示しています。

まとめ

気になる事務所があれば、ぜひ特許事務所さがしから検索して「所属弁理士」タブを確認してみてください。勢いのある事務所や、逆に人数が減っている事務所が見えてくるかもしれません。

毎月の所属弁理士の異動状況については、引き続き月次のブログでもお知らせしていきます。

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