ようこそ新しい「インターネット利用による公報発行サイト」~1/12からですけど~

2022年スタート

2022年が始まりました。特許庁のニュースには、「手続料金計算システム 国際出願(PCT)に関する料金」が載っていました。出願形態が「オンライン」か「紙書類」かで始まる料金システムに「料金の軽減」の選択肢があり、【任意】となっていました。でも一度[出願人:1名]を選ぶと、あとで0人に戻せないシステムでした。選択を外すためには、もう一回ページを開きなおすのでしょうか?

特許庁の手数料金計算システムより

本題のインターネット利用による公報発行サイト

公報発行サイトに関しては、予告通り新しいサイトが公開されました。紫のタイトルバーを持ったサイトが公開されました。ここに記載の「お知らせ」には、「発行から2年以上経過した公報は、本サイトからダウンロードすることはできません。」と書いてありました。今後は、2年が経過すると、閲覧することができなくなりそうですね。ちゃんとデータを取っておく必要がありそうですね。コピーできるようにしておきます。

新しい公報発行サイト

まとめ

ようやく新しい公報発行サイトが出ました。PythonでChrome Driverでアクセスできるようにプログラムしたいと思っております。

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